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温故知新

-歴史は繰り返す-の実現を

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■同志社、関西の雄にとどまるな

今回の記事は、ラグビーマガジンに個人の方が投稿されたものです。
文章が個人の所有物であること、また無断掲載とならざるを得ないため、掲載させていただくかどうかの判断に迷いました。30年前、復活を現実の姿として残し始めた同志社がそこにあり、その同志社が学生や卒業生をはじめとする多くの人々に「熱」を伝え、その熱に感応した人々が自分の心を熱くし、そこで多くの同志社ファンやラグビーファンが生まれました。
このご投稿には、筆者ご自身の熱が率直に表現されています。
同志社の復活に心を躍らせ、大学日本一を心から願った多くの人々は、ご自身の気持ちをこのご投稿が代弁してくれたとお思いになったことでしょう。ゆえに、このご投稿も同志社ラグビーの歴史の貴重な共有財産の一部と考え、勝手な理由ではありますが掲載させていただくことといたしました。
また12月18日より今季の学生たちが大学選手権の闘いに臨みますが、30年後の今も色褪せぬエールになると信じております。

ご本人様がご覧になることがございましたら、無断掲載をお詫び申し上げます。ご迷惑でしたら即刻掲載を中止いたしますので、お手数ではございますがご一報くださいませ。
(miztam@mkc.zaq.ne.jp)
なお、30年前、このような素敵な投稿を残して下さったことに、同志社ファンの後輩として心からお礼を申し上げます。


●資料ラグビーマガジン1979年12月号
■読者のアタック・アンド・ディフェンス

★同志社、関西の雄にとどまるな(東京都日野市・横山豪)

学生であったころ、坂田・石塚などで、たしか近鉄を破って日本一になったこともあった同志社。私も学校を卒業し東京に就職して14年。この間、大学選手権で一度として優勝戦に残ることなし。
いつまで低迷するのか、かつての黄金期を知る私にとって、この10数年というもの歯ぎしりすることしきりであった。
かといって、ラグビー場に足を運んでまでの熱心なファンということではなく、我が母校のみの戦況を、スポーツ新聞等誌上にて追っかける程度のことではあった。ところが。昨年、新聞紙上における大学ラグビー・シリーズ展望で、「今年の同志社強し」との報に接し、そしてたまたま「ラグビーマガジン」の存在をも知り早速購入、今日では熱烈愛読者となった。
それはさておき、強いか強くないかはわが目で確かめなくてはと、対立教戦、正月の明大戦を秩父宮で観戦。ようやく同志社ファン、ラグビーファンと相成った次第。
そして今シーズンも、横浜の三ツ沢まで対慶応戦の応援に、さらには小雨のパラツク日、ケンブリッジ対日本代表の試合も幼い息子を連れて見に行く始末。実際に見ればテレビでは味わえない迫力、手を振り大声をあげ、まわりの人達の迷惑もかえりみない自分に戦後苦笑するほどますますラグビーの魅力にとりつかれている今日このごろの私です。
東京において同志社ファンが多数いることをラグビー場にて発見しました。とても意外でした。今シーズンも慶応・東京三洋を破り順調なすべりだしをしているのは昨年と同じです。
問題はこれからです。まず正月、秩父宮に顔を見せること。そして昨年の二の舞をふまず優勝すること。
今シーズンこそ、在京、いや全国の同志社ファンの熱望に応えてほしい。同志社ガンバレ!(37歳)


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